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チョコミントアンチ過激派ブログ

3日続いたら褒めて下さい

人生とは常に賭けひきである。

 

私は政令指定都市のくせに1時間に二本しか来ないバスに乗らないと帰れない。このバスが行く先は団地なのだが、乗客の殆どが高齢者である。

 

 

バスから降りるにはベルを鳴らさなくてはいけない。

しかしここから駆け引きは始まっているのだ。

 

小さい頃はよく妹とベルを鳴らすのに争い、前の停留所を出たらどちらが先に鳴らすかを常に競争していた。今ではそんなことは無く、どちらかというと押し忘れる事が多々ある。乗り過ごしたことも何回かある(がバスは循環するので平気)。

 

 

 

結果あと15秒で着く位でいつも押すのだが、その割に乗客は結構降りる。こんな人数がいるのに何故誰も押さないのか。私も押すのは結構ギリギリだったぞ。こいつらは私が押すのを待っていたのかそれとも……謎は深まるばかりだ。

 

 

要約:降りるなら誰か早よ押さんかいボケナス